メッセージノートに伝わる思い...
もりおか献血ルームメルシーでは、なんと20年以上続いている
「メッセージノート」があります。
そこには献血に対する率直で熱いメッセージが記され、それに呼応するメッセージもありで
いわばノート上の「献血コミュニケーションの場」にもなっております。


来所されるたびに書き込んでくださる常連さんや、献血が初めての方、学生さんがグループでというのもあります。
ときどきあるイラスト入りでコミカルな文面には我々スタッフも思わず(^^)
特に胸が熱くなるメッセージを頂いた時は、改めて献血の大切さを実感させられます。
今回はその中からお二人のメッセージを紹介させていただきます。
かれこれ数十年?ぶりの献血です。
2つ折りの手帳を持っていました。
昨年主人が病死しました。
入院中はたくさんの方からの血液をいただき本当にありがたかったです。私も献血したいと思っていてもなかなか出来ずにいましたが今日は娘といっしょに来ることが出来うれしいです。どなたかの力になってもらえればうれしいです。
岩手に避難して5ケ月。以前とはだいぶ様変わりしたメルシーにびっくり!雰囲気がすごくやわらかくなって良いですね。震災前までは、私のボランティアは献血だけでした。でも今は沿岸部に支援に行っています。まだまだ人手がたりません。そして皆前を向いて、いくらつらくても、悲しくても、笑顔で頑張っています。1人の力は小さくても続けていくことが大切です。忘れないで下さい!
3/11直後の気持ちを!
福島浪江のゴマchan
書き込みのあったメッセージは、エフエム岩手の夕方から放送「Posh!(ポッシュ)」内、
「ハートランドメルシー」(毎週水曜日)のコーナーで紹介させていただいております。
番組でメッセージを伝えるのはこの方、エフエム岩手のイケメンDJ加藤 裕さん

ご記入の際は、日付と曜日、
ラジオネームとリクエストを是非ご記入下さい。
皆さんのメッセージで番組が継続していると言って過言ではありません!
また、ホームページでも紹介させていただく場合もありますのでご了承ください。
ノートへの書き込みお待ちしております。(^o^)/
エフエム岩手のホームページはこちら→ http://www.fmii.co.jp/index.php